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16日TBS≪イブニングファイブ≫

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昨日16日夕方、TBSのニュース番組≪イブニングファイブ≫ご覧になった方もいらっしゃると思います。
映画≪ふうけもん≫について電話インタビューをしました。
『なんで俺やの?』と最初は少し疑問だったんですが、今回の件で映画根本の良さを無視されるのも嫌でしたし。。言えること言おうということで応じました。

電話インタビューの中で、いろいろ聞かれました
『撮影時の現場の雰囲気は如何でしたか?』

『キャストの方とはこの作品に対してどのような思いがあるか話されましたか?』

『ギャラは頂きましたか?』とか

僕自身のことであれば何でも言えるのですが。。。
ただ聞いてると何か。。。自分が悪いことをしたわけじゃないんだけど、なんかその騒動に自分も少し関わっていて事情聴取されてるような気分になりましたね(笑)。。

この件だからどうこうではないんですけど、今の世の中何かマスコミの影響なのでしょうか?なんとなく
全体的な風潮として誰かの汚点や欠点などを見つければすぐ糾弾又は批判するそしてゴミのような扱いにされる。

罪を犯した場合は別ですが。。。

時にはあら探しのようにあげあしををとったり。。
芸能界にしても政治家にしても
批判だけ。。。
いや、僕はどこにも支持してるあれはないですけど。。でも批判だけじゃ駄目なんじゃないかと。。
批判と同時に“盛り上げてあげる”思いと“ハッパをかける”などの励ます思いが必要だと。。。
批判して糾弾してそれでころころと国の代表者が変わるような国、世界でもそんな多くないですから。。
世界から見たら少し恥ずかしいです。

僕も総理とこの前少しお会いさせてもらったからではないですけど、批判と同時に盛り上げる思いやりが必要だと思いますね。でなきゃ、みんな人間なんですから、批判ばかりされちゃうとやる気なくなっちゃいますよ正直。

意見はなんでも自由だと思うんですよ。でも批判や愚痴だけで終わってたらなんかこの世の中寂しいな~と。

同時に励ましの思いやりがあれば世の中少しは楽しくなるんじゃないかなと。
自分も勝手なこと言ってますが。。。

今回の≪ふうけもん≫の件で少し考えさせられました。
なんかこの作品が悪いことしたの?と思えるような疑問を感じるんです周りの反応を見ると。。

この作品は素晴らしい作品です。
人の心を“ほっ”とさせる、そして人としてこうありたい理想をこの作品で感じることができる素晴らしい作品です。
だからいろんな情報を受けるのはいいけど、それに流されず、作品そのものを冷たい目線で見ないでほしい。

作品を責める権利は誰にもないですからね。