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关心

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明日から5月。ゴールデンウィークです。
でも、ここ中国は近年GWは確か3日ほどになっている。
休みが他の月に分散されたんですけどね。

日本のように“GWは海外で”というわけにはいきませんね。

先日撮休が2日続いたので北京に帰らせてもらいました。

やはり住み慣れた場所に戻るのはホッとします。
撮影チームが手配してくれた車に乗るときのあのわくわく感は幸せすら感じます。
自分は別に“飽き症”ってことはないんだけど、時々は日本、そして北京、
そして中国の各地方と転々とする生活リズムも我ながらいいものだなと。

それはそうと、また怪我しました~!
ここんとこ毎日狙撃シーンが撮られてるのですが、
今日は素手で銃を持って(ほとんどは手袋をはめてるのですが、
今日は手袋をはめていない設定でした)、なぜかカット撮り終えたら手を見たら血が!
演技の途中に銃のどこかに引っ掛けたんでしょうね。
もうすでに“傷だらけの男”です。

でもね、前回も言ったようにスタッフはみんな近づいて来てくれて(中には音声さんか、照明さんとか
関係のないスタッフさんまでも自分のところに心配そうに来る。中にはスタッフ車の運転手まで)僕を囲む。

中国の街のあちこちでも良く見かけますよ。
例えば、街の歩道で歩行者である子供が自転車と接触し転げて傷を負っていたら、
その近辺にいる人達がみんな駆け寄ってくる。
たまたまそこを通って来た人達もプラスされて最終的には「何事が起きたんだ~~!」
ていうぐらい人が集まりますから。
行ってみたら、小さい女の子が足を擦り剥いて泣いてるのを見て「ああ。。そ。。か~~~」みたいな。

結構、弱者の味方の観念が強いのかもしれないですね。弱者に対する同情の気持ちなども。。。
それは僕自身北京に来た当時、7年前もそうでしたからね~~。