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さよならの言葉を交わすことなく君はここを去った。 揺れ動く心を抑えきれず辺りの草原に目をやる 暖かい風が触れる あの風があの時を感じさせてくれる 今は君のぬくもりを感じることもない ただ、風を感じて生きていく 月の輪が照らす夜 灼熱の太陽 凍えるような雨 晴れた日の雪 自然の変化に喜びを感じる 君を感じることができなくなった今 もう後ろを振り返るのはやめよ 今はただ向こうの丘から君の姿を見るのを夢見ながら生きていきます ずっと見守っています
投稿者: kojiYano 日時: 2007年09月01日 19:59 | パーマリンク