Yano Koji Official Blog (矢野 浩二)Yano koji Official Blog /矢野 浩二 公式ブログ /やの こうじ/ヤノ コウジ/中国/俳優/日本

« やはりビールは美味しい! | TOP | 36話連続ドラマ『逐日英雄』 »

一番身近な存在の役

2007-5-2%20%E7%83%AD%E6%B5%AA%E5%B2%9B%20138s-s-.jpg

今回の出演陣は3カ国の俳優が参加。現場では中国語、マレーシア語、日本語、英語、広東語の5つの語言が飛び交っている。

中には、マレーシアの俳優とのシーンもあり、また新しい啓発と活気に触れる事ができるのはうれしい。
現場で毎日会うマレーシアの俳優がいる.彼と会うたびに『HELLO!』と握手するんだけど、その握力が凄いのなんの!痛い痛い!東南アジアの情熱を感じるな~。
このドラマは人間が災難に遭遇した場合、どんな心理状況になるかも表現されてる。僕の役柄から言えば、僕演じるマネージャー村上と力士・岩井との男の友情、村上とマレーシア女優との間の策略と陰謀の中、最後のたどり着く答え。
今まで自分が演じた役は軍人や国会議員や、天皇など自分とは全くかけ離れた役が多かったが、今回はマネージャー。日本にいた頃からいろんなマネージャーをずっと見てきた。それに今もマネージャーが僕にとって一番身近な存在。だから自分もそのまま自分がマネージャーになった気持ちで等身大の気持ちで演じている。